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きつね
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帯あり新品同様 / きつね / ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 著 奥彩子 訳 / 白水社帯あり新品同様 / きつね / ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 著 奥彩子 訳 / 白水社3,898 円最安値送料無料
- 送料無料! 【帯あり】【使用感少なく良好です。もちろん頁折れ・書込み等ございません!! 】 定 価:4,290円(税込)著 者:ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 著 奥彩子 訳出版社:白水社発行日:2023/10★未使用のポイントが貯まっていませんか?当店では、ご注文時のポイント利用をおすすめしています。失効する前に、お早めにご利用ください。
きつね / ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 〔本〕きつね / ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 〔本〕4,290 円送料無料
- 発売日:2023年10月 / ジャンル:文芸 / フォーマット:本 / 出版社:白水社 / 発売国:日本 / ISBN:9784560093702 / アーティストキーワード:ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 内容詳細:作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ…文学をめぐる冒険、その愛とアイロニー。ロシア・アヴァンギャルド研究者としても知られるクロアチア語作家の長篇、待望の翻訳。ピリニャークの日本滞在記を糸口に、あらゆる文学的主題が縦横に語られるオートフィクション。
ドゥブラヴカ・ウグレシッチ きつね Bookドゥブラヴカ・ウグレシッチ きつね Book4,290 円送料無料
- 発売日
- 2023/10/03
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- ご注文後のキャンセル・返品は承れません。発売日:2023年10月03日/商品ID:6194469/ジャンル:DOMESTIC BOOKS/フォーマット:Book/構成数:1/レーベル:白水社/アーティスト:ドゥブラヴカ・ウグレシッチ、他/アーティストカナ:ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/タイトル:きつね/タイトルカナ:キツネ
きつねきつね4,290 円
- 本 ISBN:9784560093702 ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳 出版社:白水社 出版年月:2023年10月 サイズ:345P 20cm 文芸 ≫ 文芸評論 [ 文芸評論(海外) ] 原タイトル:Lisica キツネ 登録日:2023/10/03 ※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。
翌日発送・きつね/ドゥブラヴカ・ウグレ翌日発送・きつね/ドゥブラヴカ・ウグレ4,290 円送料無料
- 出版社名:白水社著者名:ドゥブラヴカ・ウグレシッチ、奥彩子発行年月:2023年10月キーワード:キツネ、ウグレシッチ,ドゥブラヴカ、オク,アヤコ
きつね / ドゥブラヴカ・ウグレきつね / ドゥブラヴカ・ウグレ4,290 円
- 作家とは誰か、物語とは何か、事実と虚構、記憶、女性、旅、越境……あらゆる文学的主題が縦横に語られるオートフィクションドゥブラヴカ・ウグレ白水社2023年10月キツネドウブラヴカ ウグレシツチ/
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- 本 ISBN:9784560093702 ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳 出版社:白水社 出版年月:2023年10月 サイズ:345P 20cm 文芸 ≫ 文芸評論 [ 文芸評論(海外) ] 原タイトル:Lisica キツネ 登録日:2023/10/03 ※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。
【取寄品】【取寄時、納期10日〜3週間】きつね【ネコポス不可・宅配便のみ可】【取寄品】【取寄時、納期10日〜3週間】きつね【ネコポス不可・宅配便のみ可】4,290 円
- (株)白水社 【09370】 ノイシュタット国際文学賞受賞者であり、ロシア・アヴァンギャルドの研究者としても知られるクロアチア語作家ウグレシッチ。惜しくも最後の長篇となった本作は、いわゆるオートフィクションに分類されうるもので、作者を思わせる語り手は、1920年代から現代まで、ロシアからイタリア、クロアチア、イギリス、アメリカ、そして日本まで、トリックスターとしてのきつねさながらに、テクストの中を自在に駆けていく。作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ・・・・・・、あらゆる文学的主題を語る糸口となるのは、ボリス・ピリニャークの日本を扱った短篇「物語がどのように生まれるかの物語」だ。実在する文学作品や作家のみならず、存在しない文学作品や作家をめぐって縦横に展開するその語りのなかで、さまざまな周縁的存在の声が回復されていく。文学が物語を伝播する媒体なのだしたら、人間の生もまた「物語」というウィルスに冒されたテクストなのかもしれない。だが文学は同時に、物語に抗わんとするだろう。文学への愛とアイロニーに満ちた、語り手の鋭くも誠実な思考の軌跡をともに辿
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- 本 ISBN:9784560093702 ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳 出版社:白水社 出版年月:2023年10月 サイズ:345P 20cm 文芸 ≫ 文芸評論 [ 文芸評論(海外) ] 原タイトル:Lisica キツネ 登録日:2023/10/03 ※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。
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- 本 ISBN:9784560093702 ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳 出版社:白水社 出版年月:2023年10月 サイズ:345P 20cm 文芸 ≫ 文芸評論 [ 文芸評論(海外) ] 原タイトル:Lisica キツネ 登録日:2023/10/03 ※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。
きつね/ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/奥彩子きつね/ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/奥彩子4,290 円送料無料
- 著:ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 訳:奥彩子出版社:白水社発売日:2023年10月キーワード:きつねドゥブラヴカ・ウグレシッチ奥彩子 きつね キツネ うぐれしいち どうぶらヴか U ウグレシイチ ドウブラヴカ U
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- 著:ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 訳:奥彩子出版社:白水社発売日:2023年10月キーワード:きつねドゥブラヴカ・ウグレシッチ奥彩子 きつね キツネ うぐれしいち どうぶらヴか U ウグレシイチ ドウブラヴカ U
【送料無料】[本/雑誌]/きつね / 原タイトル:Lisica/ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳【送料無料】[本/雑誌]/きつね / 原タイトル:Lisica/ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳4,290 円送料無料
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- 2023/10/01
- 商品説明
- 【送料無料】2023/10発売 ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳/きつね / 原タイトル:Lisica、メディア:BOOK、発売日:2023/10、重量:450g、商品コード:NEOBK-2906593、JANコード/ISBNコード:9784560093702
きつね ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳きつね ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳4,290 円送料無料
- お届け日指定・ラッピング対応 受付不可 【重要】本商品は委託品となり、取次店から直接手配となります。当店のお買い物ガイド(販売条件・支払い方法・送料について)をよくご確認の上、ご注文下さいますようお願い致します。■ISBN:978-4-560-09370-2 ■タイトル:きつね ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳 ■ふりがな:きつね ■著者名:ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳 ■出版社:白水社 ■出版年月:202310
きつね ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳きつね ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳4,290 円送料無料
- お届け日指定・ラッピング対応 受付不可 【重要】本商品は委託品となり、取次店から直接手配となります。当店のお買い物ガイド(販売条件・支払い方法・送料について)をよくご確認の上、ご注文下さいますようお願い致します。■ISBN:978-4-560-09370-2 ■タイトル:きつね ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳 ■ふりがな:きつね ■著者名:ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳 ■出版社:白水社 ■出版年月:202310
きつねきつね4,290 円送料無料
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- 【新品本書店】送料無料2500円以上 ノイシュタット国際文学賞受賞者であり、ロシア・アヴァンギャルドの研究者としても知られるクロアチア語作家ウグレシッチ。惜しくも最後の長篇となった本作は、いわゆるオートフィクションに分類されうるもので、作者を思わせる語り手は、1920年代から現代まで、ロシアからイタリア、クロアチア、イギリス、アメリカ、そして日本まで、トリックスターとしてのきつねさながらに、テクストの中を自在に駆けていく。作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ……、あらゆる文学的主題を語る糸口となるのは、ボリス・ピリニャークの日本を扱った短篇「物語がどのように生まれるかの物語」だ。実在する文学作品や作家のみならず、存在しない文学作品や作家をめぐって縦横に展開するその語りのなかで、さまざまな周縁的存在の声が回復されていく。文学が物語を伝播する媒体なのだしたら、人間の生もまた「物語」というウィルスに冒されたテクストなのかもしれない。だが文学は同時に、物語に抗わんとするだろう。文学への愛
【送料無料】きつね/ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳【送料無料】きつね/ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳4,290 円
- 白水社 白水社 345P 20cm キツネ ウグレシイチ,ドウブラヴカ UGRESIC,DUBRAVKA オク,アヤコ
きつね/ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/奥彩子【1000円以上送料無料】きつね/ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/奥彩子【1000円以上送料無料】4,290 円送料無料
- 著者ドゥブラヴカ・ウグレシッチ(著) 奥彩子(訳)出版社白水社発売日2023年10月ISBN9784560093702ページ数345Pキーワードきつね キツネ うぐれしいち どうぶらヴか U ウグレシイチ ドウブラヴカ U9784560093702内容紹介ノイシュタット国際文学賞受賞者であり、ロシア・アヴァンギャルドの研究者としても知られるクロアチア語作家ウグレシッチ。惜しくも最後の長篇となった本作は、いわゆるオートフィクションに分類されうるもので、作者を思わせる語り手は、1920年代から現代まで、ロシアからイタリア、クロアチア、イギリス、アメリカ、そして日本まで、トリックスターとしてのきつねさながらに、テクストの中を自在に駆けていく。作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ……、あらゆる文学的主題を語る糸口となるのは、ボリス・ピリニャークの日本を扱った短篇「物語がどのように生まれるかの物語」だ。実在する文学作品や作家のみならず、存在しない文学作品や作家をめぐって縦横に展開するその語りのなかで、さまざまな周縁的存在の声が回復されていく。文学が物語を伝播する媒体なのだしたら、人間の生もまた「物語」というウィルスに冒されたテクストなのかもしれない。だが文学は同時に、物語に抗わんとするだろう。文学への愛とアイロニーに満ちた、語り手の鋭くも誠実な思考の軌跡をともに辿るかのような体験をぜひ。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
【取寄品】【取寄時、納期10日〜3週間】きつね【メール便不可商品】【取寄品】【取寄時、納期10日〜3週間】きつね【メール便不可商品】4,290 円
- ***ご注意***こちらの【取寄品】の商品は、弊社に在庫がある場合もございますが、基本的に出版社からのお取り寄せとなります。まれに版元品切・絶版などでお取り寄せできない場合もございますので、恐れ入りますが予めご了承いただけると幸いでございます。ドゥブラヴカ・ウグレシッチメーカー:(株)白水社ISBN:9784560093702PCD:09370四六判 厚さ3.0cm 346ページ刊行日:2023/10/03ノイシュタット国際文学賞受賞者であり、ロシア・アヴァンギャルドの研究者としても知られるクロアチア語作家ウグレシッチ。惜しくも最後の長篇となった本作は、いわゆるオートフィクションに分類されうるもので、作者を思わせる語り手は、1920年代から現代まで、ロシアからイタリア、クロアチア、イギリス、アメリカ、そして日本まで、トリックスターとしてのきつねさながらに、テクストの中を自在に駆けていく。作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ・・・・・・、あらゆる文学的主題を語る糸口となるのは、ボリス・ピリニャークの日本を扱った短篇「物語がどのように生まれるかの物語」だ。実在する文学作品や作家のみならず、存在しない文学作品や作家をめぐって縦横に展開するその語りのなかで、さまざまな周縁的存在の声が回復されていく。文学が物語を伝播する媒体なのだしたら、人間の生もまた「物語」というウィルスに冒されたテクストなのかもしれない。だが文学は同時に、物語に抗わんとするだろう。文学への愛とアイロニーに満ちた、語り手の鋭くも誠実な思考の軌跡をともに辿るかのような体験をぜひ。
きつね ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳きつね ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳4,290 円
- 【コンビニ・銀行振込不可】 ■ISBN:9784560093702★日時指定・銀行振込をお受けできない商品になりますタイトルきつね ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳ふりがなきつね発売日202310出版社白水社ISBN9784560093702大きさ345P 20cm著者名ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳
きつね / 白水社きつね / 白水社4,290 円
- 評論・エッセイ・読み物・その他【詳細情報】ノイシュタット国際文学賞受賞者であり、ロシア・アヴァンギャルドの研究者としても知られるクロアチア語作家ウグレシッチ。惜しくも最後の長篇となった本作は、いわゆるオートフィクションに分類されうるもので、作者を思わせる語り手は、1920年代から現代まで、ロシアからイタリア、クロアチア、イギリス、アメリカ、そして日本まで、トリックスターとしてのきつねさながらに、テクストの中を自在に駆けていく。作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ・・・・・・、あらゆる文学的主題を語る糸口となるのは、ボリス・ピリニャークの日本を扱った短篇「物語がどのように生まれるかの物語」だ。実在する文学作品や作家のみならず、存在しない文学作品や作家をめぐって縦横に展開するその語りのなかで、さまざまな周縁的存在の声が回復されていく。文学が物語を伝播する媒体なのだしたら、人間の生もまた「物語」というウィルスに冒されたテクストなのかもしれない。だが文学は同時に、物語に抗わんとするだろう。文学への愛とアイロニーに満ちた、語り手の鋭くも誠実な思考の軌跡をともに辿るかのような体験をぜひ。・ドゥブラヴカ・ウグレシッチ・版型:四六判・総ページ数:346・ISBNコード:9784560093702・出版年月日:2023/10/03【島村管理コード:15120230930】
きつね / 原タイトル:Lisica[本/雑誌] / ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳きつね / 原タイトル:Lisica[本/雑誌] / ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳4,290 円
- ご注文前に必ずご確認ください作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ...文学をめぐる冒険、その愛とアイロニー。ロシア・アヴァンギャルド研究者としても知られるクロアチア語作家の長篇、待望の翻訳。ピリニャークの日本滞在記を糸口に、あらゆる文学的主題が縦横に語られるオートフィクション。商品番号:NEOBK-2906593Doburavuka Ugureshitchi / Cho Oku Ayako / Yaku / Kitsune / Original Title: Lisicaメディア:本/雑誌重量:450g発売日:2023/10JAN:9784560093702きつね / 原タイトル:Lisica[本/雑誌] / ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳2023/10発売
[書籍] きつね【10,000円以上送料無料】(キツネ)[書籍] きつね【10,000円以上送料無料】(キツネ)4,290 円
- 書籍 ジャンル:書籍出版社:(株)白水社弊社に在庫がない場合の取り寄せ発送目安:1週間〜10日解説:ノイシュタット国際文学賞受賞者であり、ロシア・アヴァンギャルドの研究者としても知られるクロアチア語作家ウグレシッチ。惜しくも最後の長篇となった本作は、いわゆるオートフィクションに分類されうるもので、作者を思わせる語り手は、1920年代から現代まで、ロシアからイタリア、クロアチア、イギリス、アメリカ、そして日本まで、トリックスターとしてのきつねさながらに、テクストの中を自在に駆けていく。作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ・・・・・・、あらゆる文学的主題を語る糸口となるのは、ボリス・ピリニャークの日本を扱った短篇「物語がどのように生まれるかの物語」だ。実在する文学作品や作家のみならず、存在しない文学作品や作家をめぐって縦横に展開するその語りのなかで、さまざまな周縁的存在の声が回復されていく。文学が物語を伝播する媒体なのだしたら、人間の生もまた「物語」というウィルスに冒されたテクストなのかもしれない。だが文学は同時に、物語に抗わんとするだろう。文学への愛とアイロニーに満ちた、語り手の鋭くも誠実な思考の軌跡をともに辿るかのような体験をぜひ。こちらの商品は他店舗同時販売しているため在庫数は変動する場合がございます。10000円以上お買い上げで送料無料です。
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- ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名白水社出版年月2023年10月サイズ345P 20cmISBNコード9784560093702文芸 文芸評論 文芸評論(海外)商品説明きつねキツネ原タイトル:Lisica※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2023/10/03
きつねきつね4,290 円
- ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/著 奥彩子/訳本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名白水社出版年月2023年10月サイズ345P 20cmISBNコード9784560093702文芸 文芸評論 文芸評論(海外)きつねキツネ原タイトル:Lisica※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2023/10/03
きつね [ ドゥブラヴカ・ウグレシッチ ]きつね [ ドゥブラヴカ・ウグレシッチ ]4,290 円送料無料
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- 2023/10/03
- 商品説明
- 【楽天ブックスならいつでも送料無料】 ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 奥 彩子 白水社キツネ ドゥブラヴカ ウグレシッチ オク アヤコ 発行年月:2023年10月03日 予約締切日:2023年07月28日 ページ数:346p サイズ:単行本 ISBN:9784560093702 ウグレシッチ,ドゥブラヴカ(Ugresic,Dubravka) 1949ー2023。ユーゴスラヴィアで生まれ、アムステルダムで執筆を続けたクロアチア語作家。ザグレブ大学で比較文学とロシア文学を学び、卒業後はザグレブ大学文学理論研究所に勤め、ロシア・アヴァンギャルドの研究に従事した。ユーゴスラヴィアでもっとも権威あるNIN文学賞を女性としてはじめて受賞するも、ユーゴスラヴィア内戦に際し排他的なナショナリズムを批判して激しい攻撃にさらされ、1993年に「亡命」。その後、作家として国際的に高い評価を受け、1998年のオーストラリア国家賞のほか、長篇『バーバ・ヤガーは卵を産んだ』(2008、未訳)でジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞に、2016年にはノイシュタット国際文学賞に輝くなど、数多くの文学賞を受賞している 奥彩子(オクアヤコ) 共立女子大学教授。専門はユーゴスラヴィア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ…文学をめぐる冒険、その愛とアイロニー。ロシア・アヴァンギャルド研究者としても知られるクロアチア語作家の長篇、待望の翻訳。ピリニャークの日本滞在記を糸口に、あらゆる文学的主題が縦横に語られるオートフィクション。 本 小説・エッセイ 外国の小説
きつね / ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 【本】きつね / ドゥブラヴカ・ウグレシッチ 【本】4,290 円
- 出荷目安の詳細はこちら内容詳細作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ…文学をめぐる冒険、その愛とアイロニー。ロシア・アヴァンギャルド研究者としても知られるクロアチア語作家の長篇、待望の翻訳。ピリニャークの日本滞在記を糸口に、あらゆる文学的主題が縦横に語られるオートフィクション。
きつね/ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/奥彩子【3000円以上送料無料】きつね/ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/奥彩子【3000円以上送料無料】4,290 円送料無料
- 著者ドゥブラヴカ・ウグレシッチ(著) 奥彩子(訳)出版社白水社発売日2023年10月ISBN9784560093702ページ数345Pキーワードきつね キツネ うぐれしいち どうぶらヴか U ウグレシイチ ドウブラヴカ U9784560093702内容紹介ノイシュタット国際文学賞受賞者であり、ロシア・アヴァンギャルドの研究者としても知られるクロアチア語作家ウグレシッチ。惜しくも最後の長篇となった本作は、いわゆるオートフィクションに分類されうるもので、作者を思わせる語り手は、1920年代から現代まで、ロシアからイタリア、クロアチア、イギリス、アメリカ、そして日本まで、トリックスターとしてのきつねさながらに、テクストの中を自在に駆けていく。作家とはだれか、物語とはなにか、事実と虚構、記憶、女性、戦争、越境、ナショナリティ……、あらゆる文学的主題を語る糸口となるのは、ボリス・ピリニャークの日本を扱った短篇「物語がどのように生まれるかの物語」だ。実在する文学作品や作家のみならず、存在しない文学作品や作家をめぐって縦横に展開するその語りのなかで、さまざまな周縁的存在の声が回復されていく。文学が物語を伝播する媒体なのだしたら、人間の生もまた「物語」というウィルスに冒されたテクストなのかもしれない。だが文学は同時に、物語に抗わんとするだろう。文学への愛とアイロニーに満ちた、語り手の鋭くも誠実な思考の軌跡をともに辿るかのような体験をぜひ。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/きつね[9784560093702]ドゥブラヴカ・ウグレシッチ/きつね[9784560093702]4,290 円
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